バーチャルオフィスで楽天銀行の法人ビジネス口座を開設

法人を設立したら法人の銀行口座を作ることになりますが、住所がバーチャルオフィスの場合、開設を認めていない銀行が多いです。メガバンクや都市銀行は難しいでしょう。

私も始めに会社を登記した時の住所がバーチャルオフィスで、その時に銀行口座を開設しました。開設自体はスムーズに行ったのですが、書類の受取などが面倒でした。

バーチャルオフィスで転送不要の簡易書留郵便を受け取る方法

普通に簡易書留を受け取ってくれるバーチャルオフィスもあるようですが、契約する際に先に調べておいたほうが良いかもしれません。

もしくは、バーチャルで登記して、すぐに事務所を借りて住所移転してから口座を開設しても良いと思います。ただ、開設間もない会社だと賃貸契約の審査が厳しいですよね。法人のクレジットカードもそうですが、法人1年目は全く信用がありません。

目次

楽天銀行の法人口座開設

  • ネットから口座開設申込み
  • 申込み書類+必要書類を楽天へ郵送
  • 開設のメールが届く
  • 会社と自宅に書類が届く

バーチャルオフィスの場合、申込みの際に、登記簿謄本(履歴事項全部証明書)に加え、以下の書類のうちいずれかが必要になります。

  1. 事業実態について確認できる書類(会社案内、製品、パンフレット、見積書、顧客への提案書等)
  2. 法人の事業実施に許認可、登録または届出が必要な業種の場合、当該手続きが完了していることを証明する書類(例:金融商品取引業登録)
  3. 国税または地方税の納税証明書もしくは領収書(発行日から6ヶ月以内のもの)
  4. 税務署宛「法人設立届出書」(税務署受付印が押印されたもののコピー)

※楽天銀行「法人ビジネス講座開設に必要な書類」

私は、法人設立届出書を堤出しました。税金は税理士さんにお願いしているので、届け出後すぐにPDFで書類をもらいました。

楽天銀行に必要書類を堤出してから、すぐに口座開設完了のお知らせが来て、そのご1週間ぐらいして会社と申込者の自宅に開設の書類が届きます。2つの書類がないと会員ページにログインできません。

口座開設自体はあっけなくできたので拍子抜けしたのですが、書類の受取が少し大変でした。

冒頭で述べたように、バーチャルオフィスの場合、会社に送られる簡易書留を受け取るのが大変な場合もあります。法人設立後すぐに法人口座が必要でない場合は、ちゃんとした事務所を借りた後に法人口座の開設をしても良いと思います。

この記事を書いた人

竹内潤平のアバター 竹内潤平 代表取締役社長

Webマーケター/ファイナンシャルプランナー。埼玉県飯能市出身、1978年12月25日生。趣味は登山。Webライター歴23年。

SEO、HTML、CSS、WordPressが得意です。複数のサイトを自分自身で運営・管理しています。当サイトも私がテーマカスタマイズや記事の作成をしています。

個人で自動車ローンや住宅ローンを利用したことがあり、起業してからは法人で銀行融資や日本政策金融公庫の一般貸付、マル経融資でお金を借りた経験があります。

株式投資歴は20年以上で、現在は個別株投資やベンチャー投資をしつつ、NISAつみたて投資枠でオルカン、S&P500、日経225に投資しています。

FP技能士、宅地建物取引士、日商簿記検定、証券外務員、ITパスポートの資格を保有。

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代表者 代表取締役社長 竹内潤平
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